今日は私が日本酒に目覚めたきっかけと本ブログを始めたきっかけを書きたいと思います。
〜日本酒との出会い〜
まず日本酒との出会いは大学生の頃、安い居酒屋の飲み放題にある日本酒でした。正直おいしいと思ったことはなく、ただ酔いがまわるだけのアルコール感の強い飲み物でした。大体日本酒を飲んだ日は気分が悪くなったり、二日酔いをしたりといいイメージはありませんでした。結構こんな印象をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
日本酒=二日酔い、まずい。
〜日本酒と再開〜
社会人となり、飲み会に行っても日本酒を飲むことはなく、過ごしておりました。
そんなある日、部署の異動があり、新しい上司と飲みに行った際にその上司が日本酒好きで勧められるがままに数年ぶりに日本酒を飲みました。
その時に飲ませてもらったのが獺祭でした。初めての獺祭はこれまで飲んだ日本酒の概念をまるっきり覆すほどいい香りにほのかな甘みでとても美味しかったのを覚えています。それがきっかけとなり、日本酒を少しづつ飲むようになりました。
日本酒=意外とおいしい?
〜転機到来〜
その後、仕事の関係で東北に転勤し、これまで知らなかった銘柄等を見かけ、飲む機会も増えていましたが、コロナの影響で家飲みが主流となり家でも日本酒を飲んでみようと思うようになりました。
日本酒=美味しい、色々知りたい。
〜日本酒を家で、そしてブログを〜
最初は近所のスーパーで日本酒を購入していましたが、近くに酒屋さんがあることを知り、酒屋さんへ行ってみたところ有名銘柄から聞いたことのない銘柄もびっしり冷蔵庫にあり、非常にワクワクしました。そして購入した銘柄がとても美味しく、積極的に色々な銘柄を試してみたい気持ちになりました。その中で自分の好みを見つけられたらと思い、記録を残すためにブログをスタートすることにしました。サッカーが好きなので、目標はマイベスト11を決めること。
〜日本酒の魅力とは?〜
ちなみにですが、日本に酒蔵はどれくらいあると思いますか?日本全国で1,400以上酒蔵があり、銘柄でいうと10,000銘柄以上あると言われています。
こんなに種類があるなかで、自分好みのものを見つけられるのは日本酒の魅力の一つだと思いますし、私の考える主な魅力はこれかなと思います。
〈日本酒の魅力〉
①地域による違い
②四季を感じるシーズン酒
③原料米による違い
④同じ銘柄でも年度ごとの差
⑤飲む温度による違い
⑥デザイン性のあるラベル
年毎に微妙な違いがあること、季節ものもあり、四季を楽しめること等々、同じ酒蔵のお酒でも原料米の違いの差や他のお酒にない魅力がいっぱいあります。また飲み方冷やして、常温で、熱燗でと色々な温度帯での楽しみ方もあります。
本ブログ内で紹介する私が飲んだ日本酒の購入先(宮城県がほとんどですが)は可能な限り公開する予定なので、参考にしてもらえると嬉しく思います。
とても深い魅力でいっぱいな日本酒の世界を一緒に楽しんでみませんか?
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